キッチンの蛇口交換の際の注意点

長年住み続けていることで、よく使う場所、また使用するものなどは、劣化・故障・磨耗などにより壊れてしまうこともあります。丁寧に使っていても、物はいずれ傷み、結果的になんらかの不具合がでてしまうものだと言えるでしょう。

キッチンは生活するうえで日々使用する場所でもあり、また水道においては毎日のように使用し続けていることでしょう。そのため、蛇口なども壊れたり、交換が必要な場合もあります。

蛇口の交換が必要になった場合は、ホームセンターなどでパーツや工具を購入して自分で交換することも可能ですが、知識や作業の経験などがないという場合には、専門業者に依頼されれば、パーツの間違いや交換時におけるミスなどもなく、手際よく交換してくれることでしょう。

もしも自分で蛇口などを交換する場合には、形状やパーツなどを間違えないようにしっかりとチェックして、その型にあった蛇口を購入すること、また作業前には、水が噴出してしまわないよう、必ず水の元栓をしっかりと閉め、作業手順などを十分理解してから、慎重に作業をすすめることが重要です。

システムキッチンの蛇口から水漏れした時の交換部品

レバーが付いていて、そのレバーを左右に動かすことで、お湯から水まで、任意の温度に調整できる蛇口は、「シングルレバー混合水栓」といって、システムキッチンでは定番の蛇口です。

このシステムキッチンの蛇口から、水漏れする場合は、「蛇口のどの部分からの水漏れか」を明確にする必要があります。なぜなら、水漏れの場所によって交換が必要な部品が変わってくるからです。蛇口から考えられる水漏れは4箇所ありますので、それぞれの交換部品をご紹介しましょう。

では、部品点数の少ない側からご説明します。1箇所目は「レバーのすぐ下」です。水を出している時に、ここから水がジワリと出てきている場合は、「バルブユニット」が原因の可能性が高いです。

外からは見えませんので、レバーを外しナットを緩めて交換します。2箇所目は「蛇口」です。水を止めてもポタポタと蛇口からの水が止まらない場合も、1箇所目と同じ「バルブユニット」が原因となります。

3箇所目は「蛇口の根元の部分(スパウトといいます)の上」です。水を止めている時でも、ここから水がにじんでいる場合は、「バルブユニット」に加え、「スパウト本体(内部のパッキンシート)」やスパウトの下にある「パッキン」が原因の可能性があります。

4箇所目は「スパウトの下」です。ここも水を止めていてもにじむ部分です。まずは、スパウトの下にある「パッキン」を交換して、直らなければ「スパウト本体(内部のパッキンシート)」が原因の可能性が高いですから、スパウト本体を交換することになります。

なお、水漏れのの原因が複数想定される場合には、1つずつ交換して潰していくか、考えられる部分全てを交換してしまう事になります。システムキッチンでは、このように4箇所のどこから水漏れを起こしているかを確認してから、交換する部品を注文する必要がありますので、まずはしっかりと確認を行ってくださいね。

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