蛇口のスピンドルを交換する際に確認しておくべき2つの規格

水道の蛇口についているスピンドルを交換する場合には、2つの規格を確認する必要があります。

まず1つ目の規格は「水栓のサイズ」です。これはJIS規格で決められており、「13(呼13・1/2インチ・13mm)」と、「20(呼20・3/4インチ・20mm)」と、「25(呼25・1インチ・25mm)」の3種類があります。

これは、水栓(蛇口と水道管を接続する部分)の取り付けネジの大きさで決められています。一般の家庭でよく使われる水栓のサイズは「13」ですが、ご自分で交換される際には、水栓の直径サイズを測っておくと間違いないでしょう。

この水栓のサイズによって、蛇口の大きさ(管の太さ)が変わりますので、当然、スピンドルの径も変わってきます。

次に2つ目の規格は「スピンドルの長さ」です。スピンドルの軸のサイズは45mmや48mm、60mmなど様々ですので、交換前のスピンドルの長さを測っておくとよいでしょう。

この2つの規格を確認すれば、蛇口のスピンドル交換を自分で行うことができます。しかし、ひとつ注意点があります。スピンドル交換の際には、必ず水道の止水栓(水道メーター付近にあります)を止めてから交換するのを忘れないようにしましょう。

急な水道トラブルにも24時間365日出張対応でスピード解決! Edit

突然の蛇口・水道トラブル、トイレの水漏れなどでお困りなら、いつでもお気軽にお電話ください。24時間365日受付対応お電話1本で、水道修理のプロが24時間いつでも出張対応いたします!

安心価格

安心保証

ご相談・お見積りは無料です。
050-8882-5978