水まわりのトラブル、5つの質問で自分で直せるかをチェック

水まわりでトラブルが起きたら、自分で修理できるものなのか、それともプロの出張修理サービスを呼ぶ必要があるのかを判断する必要があります。今からその判断を行うための質問をしていきますが、途中で「NO」となったらすぐにプロの出張修理サービスを呼び、トラブルを解決してもらいましょう。では質問です。

「給水か排水、どちらで水漏れしているかおわかりですか?」給水は綺麗な水道水が出る側で蛇口につながっており、水圧が掛かっているため勢いよく漏れます。排水は汚れた水が流れていく側で下水につながっていますが水圧がかかっていないため勢いはありません。

「給水側で水漏れしている場合、止水栓の場所がわかりますか?」給水側は水圧が掛かっていますので、大きく破裂すると噴水のように水が吹き出します。そのため、止水栓を止めて修理する必要があります。

「水漏れしている部分が見えますか?」壁や天井の中などで水漏れしている場合は、自分で修理するのは難しいでしょう。

「水漏れしている部分を見て、不具合の可能性が想定できますか?」パッキンを替えればいいのか、本体ごと交換すればいいのか、掃除すればいいのか、亀裂が入っている可能性があるのかがわかれば、ご自身で修理できるかもしれません。

「修理を待つ時間がありますか?」自分で修理するなら、部品や工具を揃えて準備する必要があります。日中働いている場合は、週末や夜しか作業できないかもしれません。修理が完了するまで、水漏れを我慢できるのかを考えます。

以上の質問に答えてみてどうでしょうか?ご自身で修理が可能であれば、費用も安くすみますので挑戦されるのもよいでしょう。水まわりのトラブルのうち、配管関係のトラブルは特に、修理しておさまったように見えても、別の箇所から漏れてくることもあります。

それが床や壁、天井の中で漏れていたら、下の階に漏れたり、下地が腐ってくるまで気付かないこともあります。DIYで修理する自信がない場合は、水道出張修理サービスに依頼するのが、結果的には費用も安くきちんと修理ができるという結果になるかもしれません。

水漏れの応急処置について

家庭における水漏れは排水管か給水管か、どちらの管から水漏れしているかによって対応が異なります。どちらにせよ対応を間違えば部屋中が水浸しになりますし、賃貸では賠償問題にもなりかねませんので、修理の業者の来るまでの応急処置は非常に大切だと言えるでしょう。

排水管が水漏れしている場合には、水を使用した場合にのみ水漏れしますので、水さえ使わなければ被害が拡大しませんが、万が一キッチンやトイレを水漏れ中に使用してしまうと、悪臭をともなった汚水が流出して、それらの油分があちこちに飛ぶ可能性がありますので、決して使わないようにしましょう。

また、給水管が水漏れしている場合には、もしその場所が把握できるのであれば、給水管をタオルなど水を吸うもので巻いたうえで、その下にバケツを置いて水漏れを防ぎましよう。

タオルを巻いても漏れる量が多い、あるいはそもそも給水管が破裂している場合などには水道メーターの隣に設置されている止水栓を閉めて一度水の供給をストップすることで水を止めることができます。

また、給水管の故障の際に止水栓を止めることは後々で膨大な額の水道使用料を請求されることの防止にも繋がります。ただし、止水栓を閉めた場合には家内のあらゆる水道を使用できなくなりますので、止水栓はタイミングを見て止められた方がよいでしょう。

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